よくあるご質問FAQ

EM2015に関するご質問

Q1
コンペア方式とエントリベリファイ方式の両方を使用できますか?
A1
業務ごとに入力方式を選択することが可能になっており、
A業務はコンペア方式、B業務はエントリベリファイ方式などの運用が可能です。
Q2
対応のイメージ形式を教えてください。
A2
対応のイメージ形式は以下のとおりです。 TIFF-G4/G3形式・カラー、JPEGグレースケール・カラー
Q3
どの入力コードに対応していますか?
A3
対応している入力可能コードは以下のとおりです。

ANK EBCDIC、JIS

漢字(JIS第1、第2水準、外字エリア14,000文字) JIS、シフトJIS、JIPS-E、JEF、KEIS、IBM、S100、SIS、区点、MELCOM、TORAY、
ユーザー2種
※WindowsのシフトJISで表示可能文字に準拠

Q4
データの入力経緯を調査したいのですが、過去データの履歴を見ることはできますか?
A4
各工程の入力データやレコード書き換え時の入力データを全て記録しているため、
過去データから入力経緯を調査することが可能です。
Q5
オペレーターのキータッチ数や作業時間などを集計できますか?
A5
オペレーターの入力文字数、入力レコード数、エラー率、作業時間、平均キータッチ数などの
統計情報をリアルタイムに集計することが可能です。
Q6
オペレーターによる不正などがないか監視できますか?
A6
クライアントのファイルアクセス、キー操作をリアルタイムで監視し、ログに記録します。ログは、いつでも参照・再生できるため、問題発生時には即座に追跡調査が可能です。
Q7
プライベートクラウドとは何ですか?
A7
不特定多数のユーザーが使用するパブリッククラウドと違い、企業が占有するオンプレミス型の
クラウドシステムのことです。
この「プライベートクラウド」を活用することで、各拠点に分散している管理リソースを一カ所に
集約して管理することができるため、入力拠点のサテライト化やオペレーターのホームワーカー化を実現可能です。
Q8
EM2000、EM2008、EM2013のプログラムと互換性はあるのでしょうか?
A8
上位互換となっております。
Q9
これまでの導入実績を教えてください。
A9
中小企業様から大手企業様、官公庁様など、多くの実績がございます。貴社の事業に合った実績をご紹介させていただければと思いますので、
こちらのフォームよりお問い合わせください。

SecureImageConverter2に関するご質問

Q1
SecureImageConverter2を利用してみたいのですが、お試し版などはありますか?
A1
体験版を用意しております。こちらの製品ページより、体験版のダウンロードをご利用ください。
Q2
販売価格はいくらですか?
A2
98,000円(税別)でご提供しております。
Q3
帳票認識は何パターン(帳票)まで登録できますか?
A3
20~30パターン(帳票)を推奨しております。類似性が低い帳票の場合はパターン数を増やすことも可能です。類似性が高い帳票の場合は誤認識する可能性もございます。
Q4
帳票仕分けとしての用途で使用できますか?
A4
画像分割やマスキング設定を行わなければ、帳票仕分けツールとして使用可能です。
Q5
帳票認識で該当しない帳票が出てきたときはどのようになりますか?
A5
該当しなかった帳票に対してマニュアルで仕分けする目視機能を用意しております。
Q6
誤認識した帳票を探す方法は用意されていますか?
A6
目視機能で帳票種類毎にソートし、誤認識した帳票をマニュアルで探します。
Q7
細かくフォルダ分けしているデータも、一括で画像分割できますか?
A7
はい、可能です。サブフォルダに対応しておりますので、細かくフォルダ分けされたフォルダ構成でも
1回の操作で処理可能です。
Q8
画像のマスキングや分割の際の限界値はありますか?
A8
画像マスキング・画像分割ともに、最大100ヶ所まで対応可能です。
Q9
暗号化の処理には時間がかかりますか?
A9
A4サイズ200dpi相当のイメージを帳票認識・分割させた場合、白黒2値ならば約1万5000枚/時間、フルカラーでも約3000枚/時間と、高速で処理されます。高速処理で大量の画像でも素早く暗号化、画像分割、マスキングすることができます。
Q10
対応のイメージ形式を教えてください。
A10
TIFF-G4/G3(2値)、JPEG(フルカラー)
Q11
推奨の動作環境を教えてください。
A11
推奨の動作環境は以下のとおりです。
  • OS:Windows10、8.1、7
  • CPU:Core i3以上を推奨
  • メモリ:2GB以上を推奨
  • ハードディスク:1GB以上の空き容量が必要

OmegaCrypt2008に関するご質問

Q1
OmegaCrypt2008を利用してみたいのですが、お試し版などはありますか?
A1
体験版を用意しております。こちらの製品ページより、体験版のダウンロードをご利用ください。
Q2
対応しているスキャナを教えてください。
A2
スキャナのバックグラウンドで動作するため、全てのスキャナに対応しています。
Q3
暗号化できる対象のファイル形式はどのようなものになりますか?
A3
OmegaCrypt2008の暗号化はバイナリレベルで行われるためイメージファイルやデータベースの
暗号化はもちろん、Word・Excelやテキストファイルなどの全てのファイル形式に対応しています。
Q4
細かくフォルダ分けしているデータも、一括で暗号化できますか?
A4
はい、可能です。サブフォルダに対応しておりますので、細かくフォルダ分けされたフォルダ構成でも
1回の操作で処理可能です。
Q5
信頼できる暗号化ですか?
A5
従来の『OmegaCrypt2008形式アルゴリズム(8192ビット)』と『AES暗号アルゴリズム(256ビット)』の二つを組み合わせることにより、強度の高いセキュアな暗号化を実現しております。AES暗号アルゴリズムは、総務省及び経済産業省が、電子政府に「推奨暗号リスト」で推奨しているアルゴリズムの一つです。
Q6
暗号化の処理には時間がかかりますか?
A6
自社独自の暗号アルゴリズムにより、ファイルコピーに匹敵する暗号化速度を実現しております。
Q7
OmegaCrypt2008開発キットを自社製品に組み込んで販売することは可能
でしょうか?
A7
弊社と契約することにより可能です。組み込んだソフトウェアを頒布するには、動作させるパソコンの数だけ
「開発キットランタイムライセンス」が必要になります。
Q8
推奨の動作環境を教えてください。
A8
推奨の動作環境は以下のとおりです。
  • OS:Windows Server 2012R2、2008R2、Windows10、8.1、7
  • CPU:OSが推奨するCPUを搭載したパソコン
  • メモリ:OSが推奨するメモリ
  • ハードディスク:10MB以上

その他

Q1
JIS029キーボードは単体で購入可能ですか?
A1
単体でも販売しております。耐久性に優れ、キータッチも軽いキーボードです。是非単体でもご使用下さい。※単体の場合はJISキーボートとして動作します。
Q2
EMのシステムサポートに加入するとどういったメリットがあるのでしょうか?
A2
EMの操作方法及び毎月5時間以内のマクロ作成支援が可能です。また毎月更新される住所データベースの最新版をダウンロード可能です。
Q3
EMの入力プログラム作成を依頼することは可能ですか?
A3
システムサポート範囲外は有償対応となりますが、仕様書をご提示頂ければ対応可能です。
Q4
機器のリプレースを検討しています、製品を見ることは可能ですか?
A4
製品のご説明やデモンストレーションは常時受け付けております。また、貴社へ機器を持ち込んだデモンストレーションも対応可能です。
お問い合わせ
TEL03-5645-1561

PAGE TOP