事例紹介CASE STUDY

正しい暗号化ソフトウェアの選び方

課題

都内の金融系シンクタンク企業様がこのような課題をお持ちでした。

『すでに暗号化ソフトを導入しているが、操作が面倒だし、暗号化されるまでに
すごく時間がかかって困っている』

正しい暗号化ソフトウェアの選び方

確かにセキュリティレベルを社内で向上させるのは、大変重要なことです。

しかし導入したソフトによって、毎日のオペレーションが複雑になりすぎてミスが多発したり、
操作が難しくて誰にでも使えるものになっていなかったり、ソフトウェアの処理に時間が
かかりすぎたりしてしまっては本末転倒です。

このようなお悩みをお伺いし、弊社の暗号化ソフトウェア「OmegaCrypt2008」をご導入いただきました。

実現できたこと

暗号化ソフトウェア「OmegaCrypt2008」をご導入いただき、まず驚かれたのは
ファイルを暗号化するための操作の「単純さ」「処理速度」です。

「OmegaCrypt2008」のオペレーションは、『非常に簡単で、一度操作をすれば誰でも覚えることができ、
直感的でわかりやすい』というお声をいただきました。

また、ファイルのコピー並みの高速処理ですので、
『ストレスなく暗号化されたファイルを作成でき、通常のオペレーション業務に
負荷をかけることなく実現できる』
と、喜んでいただけました。

もう1点喜んでいただけたこととしましては、大量のデータを一括で暗号化する際のオペレーションです。

暗号化したいフォルダを指定するだけで、その下階層に含まれるフォルダ(サブフォルダ)も
一回の操作で実装することが可能です。

これまでは、ファイル1つ1つを暗号化し、その運用は個人任せになっていたとのこと。

暗号化システムを導入することで、
「個人レベルでの対応ではなく、組織として対応できるようになったことが一番の収穫」と、
おっしゃっていただきました。

このように、暗号化ソフトウェアを導入し、セキュリティを上げることは非常に重要ですが、
同時に、運用する側の”手間”についても考えなくてはいけません。

複数名で長期にわたって運用していくものですので、誰にとってもわかりやすく、
スムーズに運用できるものをご検討ください。

詳細は、「OmegaCrypt2008」の製品ページをご覧ください。

製品紹介

お問い合わせ
TEL03-5645-1561

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